応答という宝物
ささやかな冊子が出来上がり、ぼちぼちとお世話になった方へお送りしています。懐かしい方からお便りをいただいたり、同世代には仕事をまとめられた方も多く、立派なご著書をお送り頂いたり、毎日元気を頂いています。

本日は、頂いた乾隆明さんのご著書についての書評が中央新報に掲載されていました。
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姉からのメールの最後には、「父が喜んでいるでしょう。」とあり、以心伝心だなあと思いました。思えば、装丁を担当して父の随筆を出版したところ、その1冊目への反応が嬉しく、その後10巻余に及ぶ随筆集を出版し続けたのでした。父亡き後その本の「重量」にあえいでいるとも言え、私共としては続編にはくれぐれも手を出さぬよう、気を引き締め手綱を締めていきたいと思います。

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# by trmt-ken | 2018-05-27 11:25 | 折々に・・・ | Comments(0)