【ご案内】第6回建築カフェ(6月26日)
今週土曜日にミントチュチュレザーの川口 淳平さんをお招きして建築カフェを開催します。
  • テーマ:鞄と建築・まちづくり
  • 講師:川口 淳平さん(ミントチュチュレザー 川口淳平商店)
  • 日時:2010年6月26日(土)19:30〜
  • 会場:清光院下のギャラリー
  • 参加費:500円(飲食費)

島根大学・建築学教室の皆さんへ
川口さんの「鞄と建築・まちづくり」は、建築の学生にとっても興味深い話になると思います。鞄と建築は、

  • 内部空間を持っている。
  • 内部と外部の境界が「姿」を作っている。
  • クライアント(お客さん)の要望を聞きながら、クライアントにふさわしいものをつくる。
…などいくつもの共通点があります。また、モノのデザインという視点だけでなく、
  • 商店街の活性化・まちづくり活動。
  • 古いとか新しいとかいうこと。
などに対するスタンスついても、「鞄と建築」は、何か同じ価値観があるようです。川口さんは建築の知識がたくさんあります。コルビュジェについてよく知っているのには驚きました。(後になって聞いたのですが、川口さんのお兄さんは、建築の構造設計の事務所に勤務しているそうですし、奥さんの実家は、建設会社を経営しているそうです。)2・3・4回生、大学院生などたくさんの学生に聞いてほしいと思っています。

一般の方へ
川口淳平さんには一昨年の秋、米子ではじめて出会いましたので約1年半の付き合いになりますが、ずっと前からの友人のような気がしています。……ずいぶん年齢の離れた友人です。そのころ淳平さんはいろいろ新しい展開を模索していました。中心商店街のアドバイザーで全国各地を飛び回っている友人から「今度米子へ行くことになったので、久しぶりに会いたい」という連絡があって米子へ行ったのがきっかけです。お店のこと、商店街のこと、鞄づくりやものづくりのこと、まちづくりや建築のこと……いろいろなことを話しました。それらはすべて同じ価値観で語ることができる!のはとても楽しいことと思いました。
DOOR BOOKSTOREの高橋香苗さんと以前からの知り合いというのも驚きでした。ひびきあうもの―ホグラン展の企画・実行委員会のメンバーであり、淳平さんのことをご存じの方も多いと思います。

淳平さんの引き出しのなかにしまってある、楽しい話がたくさん聞ける…と期待しています。建築カフェでは、今回だけでなく何度もいろんなことを話してもらいたいと考えています。
ミントチュチュレザー 川口淳平商店のウェブサイトはこちら
米子市のお店の様子を何点か掲載します。
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(和)



清光院下のギャラリーにおける建築・まちづくりの集い
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# by trmt-ken | 2010-05-29 18:10 | 建築カフェ | Comments(0)