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教えの庭から-「過ちて」-
愛読している欄がある。朝日では読書欄、山陰中央新報では「教えの庭から」。
仏教・キリスト教など立場は変われど、宗教者が「今」をどのようにとらえているのかが伺える。

今回は一畑薬師管長・飯塚大幸さんの最終回。胸をうたれる文章であった。
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以前にも、写経について心にのこる文章があった。初心者はきれいに書こうとする。書き進むにつれそうした気負いが消えていく。下手でもいい無心に、それが大事だと。とにかく初めてみる。

写経の会、座禅の会…善男善女とは程遠い人にもそうした門が開かれているのは有難い。
ところで、読経の時、現代語同時通訳のテロップなどはできないだろうか。わからないのは、アーメン・ハレルヤ・ボジソワカ位で十分では。(礼)
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白井晟一「阿難」

# by trmt-ken | 2019-03-10 10:30 | 折々に・・・ | Comments(0)