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ひびきあうもの vol.6「素と塑」―続き
ひびきあうものの展示のご紹介

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透かし細工(吾郷屋)
動機不明・用途不明なぜか惹きつけられる。

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ひびきあうもの的天体配置
高橋香苗好み。

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不思議なはおりもの(Frenzy)
袖はあるけれど手を出すべきか出さざるべきかしばし考えました。
藍染のアクセサリーはsmileの安部さん。

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彫刻(錦織 秀行)

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水景(写真:森 善之)

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エントランス
ひびきあうもの」の空間へようこそ。

5月6日まで清光院下ギャラリーにて。
(礼)


清光院下のギャラリーにおける展示会
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by trmt-ken | 2014-04-30 18:20 | ひびきあうもの | Comments(0)
ひびきあうもの vol.6「素と塑」―始まりました
4月29日(火)、朝までの大雨もあがり、ひびきあうもの「素と塑」はじまりました。

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オブジェと器が応答する壁面

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海藻の彫刻がアジサイの列に生えてきて

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オブジェ(米田 由美子)
空間に点を打つ。

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三匹の壺(森脇窯)

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ショール(今岡 由紀子)
現代性と懐かしさのブルー。

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楕円の小箱(家具工房 en
積み木のような器・楢さん、櫻さんと呼びたいような。

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バッグ(ミントチュチュレザー
金具もポケットも一切みえず、形と色とかすかなにおいだけ。

静かで確かなものにまた出会えました。
5月6日(火)まで。11:00〜18:00
(礼)


清光院下のギャラリーにおける展示会
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by trmt-ken | 2014-04-29 18:20 | ひびきあうもの | Comments(0)
【ご案内】ひびきあうもの vol.6 「素と塑」
今年のゴールデンウィークもひびきあうもの展が開催されます。皆様のお越しをお待ちしております。
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  • 会期:2014年4月29日(火・祝)〜5月6日(火・祝)
  • 時間:11:00〜18:00
  • 会場:清光院下のギャラリー
  • 内容:
    • 素と塑 exhibition
    • なつかしくて新しいお茶時間
    • ひびきあうものミュージアムショップ
      • 普段使いのクラフト
      • コンテンポラリーアート作品
      • オリジナル商品の数々
  • 連絡先:090ー8713ー0852(高橋)
  • 駐車場:立て看板でご案内いたします。
空と湖と連なる山々。古代から変わらぬ山陰の美しい風景。今回のひびきあうものでは、自然から贈られる「素材」が手の仕事によって命を吹き込まれ「物」として生まれることを見つめ直していきます。すこやかで柔らかく、なつかしくて新しい山陰のクラフトをどうぞご覧ください。


清光院下のギャラリーにおける展示会
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by trmt-ken | 2014-04-27 09:00 | ひびきあうもの | Comments(0)
【ご案内】6月7日開催 中島ノブユキ ピアノライブ
郁文の種vol.5 中島ノブユキ Piano Solo Live

出演者プロフィール

中島ノブユキ(作曲家/ピアニスト)

東京とパリで作曲を学ぶ。作曲家/ピアニストとして映画音楽〜JAZZ〜POPS〜広告音楽〜クラシック等様々なフィールドで活動。2005年頃より主に菊地成孔ペペ・トルメント・アスカラール、持田香織畠山美由紀ゴンチチらの作品に編曲家として参加。菊地成孔作品には作曲家としても楽曲提供した。またタップダンサー熊谷和徳東京フィルハーモニー交響楽団が共演する「REVOLUCION」(2010年)では音楽監修/作曲、オーケストレーションを担当した。

2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽を担当した。2014年2月にスパイラルレコーズよりピアノソロアルバム『clair-obscur』(クレール・オブスキュア)を発表。

ライフワーク「24のプレリュードとフーガ」の全曲完成に向け作曲中である。

皆様のお越しをお待ちしております。


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by trmt-ken | 2014-04-25 12:00 | コンサート・催し | Comments(0)
【ご案内】オープンハウスのお知らせ
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建て主の御厚意によりオープンハウスをさせて頂くこととなりましたのでお知らせ致します。
2階にリビングがある若い世代の住宅です。
(駐車場はありませんので、周辺のどこかにお止めください)
  • 日時:2014年4月22日(火)10:00〜16:00
  • 場所:松江市上乃木
  • メール:trmt-ken@mable.ne.jp
  • 電話:0852-26-1196
  • 担当:越野

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by trmt-ken | 2014-04-17 12:50 | 建築 | Comments(0)
「つち」から遠くなった現代建築
3月16日(日)の夜、上乃木のDOOR bookstoreで「土な建築・土なモダニズム」の話をさせていただきました。二度目でしたので、清光院下のギャラリーの時よりは要領よく話すことが出来ました。(…でも、1時間を超えてしまった…)
  1. 「つち」から遠くなってしまったことが、現代建築の閉塞感や停滞感を生み出した大きな原因ではないか。「つちな…」という素朴で多様な概念を大切にしたい。
  2. 「ヒト」は、建築や風景の善し悪しを動物的本能により判断するといわれているが、そのことが軽視されているのではないか。
  3. 約20年前に設計したDOOR  bookstore(高橋邸)では、それらについてどう考えていたか。
  4. 世界各地のモダニズム建築を眺めてみると、実に多様で豊かである。バラガンやアアルト、ズントー、沖縄の象など私たちが好ましいと思う建築は、「つち」との関連が強固なことにも気が付く。
  5. ロンシャンの教会などを見ると(私はまだ行ったことがないが…)、コルビュジェも根っこでは土な建築への親和感が強いことに気付く。
というようなことを話しました。今後は、
  • 無名性
  • シェルターとしての構造性
  • 新しさと懐かしさの関係
などについて、もっと突き詰めてみたいと考えています。
(和)

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by trmt-ken | 2014-04-05 12:00 | 現代建築の現在 | Comments(0)