カテゴリ: 森のくまさん( 17 )
もりのくまさん島ごもりで「運動」中または「徘徊」中
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台風にて足止めされ、森のくまさん隠岐の島でうろうろ「運動」している。あっちやこっち「3匹のくまさんズ」が周りの迷惑も考えず運動中もしくは徘徊中・・・何をしていることやら。


くまさんが一人で出張すると、奥さんはいそいそと玄関に鍵をかけ、元気な音楽を掛ける。ブライアン・アダムスやビーズ。くまさんには騒音にしか聞こえないので、留守の時だけのお祭り。8090になっても、聞くときっと踊りだして足腰元気でいられそう。


ブライアン・アダムスにStarという曲がある。バックのピアノが流星群のよう。ボーカルとは独立し、そして時々からみあって。



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古い建物と新しい建築が幸せな共演(競演)をしている例はいくつもある。ゴッドフリートベームのベーンスベルク市役所、スカルパのカステルベッキョなど。お互いの呼吸。間合い。そして大切な遊び心。ズントーの遺跡シェルターは支えと切断が絶妙。


モーツアルトのオペラでは、アリアはもちろんいいが、2重唱、3重唱にしびれる


DOOR Bookstore


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by trmt-ken | 2016-09-21 11:55 | 森のくまさん | Comments(0)
くまさんの家は洗濯日和
本日は寺本が出張、一人残った休日は洗濯三昧です。洗濯機が壊れ、このところ出張続きだったので、隅っこに詰め込んであるものや、バッグの底に潜んでいるものや…引っ張り出すとぞろぞろと。
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手ぬぐいで保冷材を包んだもので鉢巻をして、スポーツ気分で勇ましく足踏み洗い。靴下だけでも大変な量です。これに黒い靴下が約同量。森のくまさん意外に衣装持ちかも。靴も白と黒と2足あるし。水着はなぜか3着あるし。
(礼)


森のくまさん大集合
くまさんの家は洗濯日和:2016.07
パンダ左膳参上:2016.05
森のくまさんめがね屋に行く:2016.03
愛用の文具:2015.05
夏みかんがどっさりできました:2012.02
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by trmt-ken | 2016-07-24 22:00 | 森のくまさん | Comments(0)
パンダ左膳参上
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昨夜、森のくまさんがベッドから墜落。よほど頭が重かったのか目の上が打撲で腫れ上がった。眼帯代わりに、新調したばかりのメガネにガーゼをマスキングテープで張り付けて急場しのぎ。MTとの腐れ縁は切れそうにない。
もともと「みば」の良い顔でもなかったが、とてもとても、の状態となる。本人は鏡を見ることを拒否。
(礼)

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by trmt-ken | 2016-04-26 13:50 | 森のくまさん | Comments(0)
森のくまさんメガネ屋に行く
ようよう仕事が一段落し、行かない理由がなくなって、森のくまさんメガネ屋に行く。保護者付。視力検査の間、保護者のメガネも洗浄してもらって、しかし一番の関心は、あれほどボロッちいメガネを見たお店の反応。5ピースほどに分裂、事務用綴りひも付。しかし吹出すこともなく、「長く使って頂いて有難うございます」と適切な対応でした。

そのあとマニュアル通りのレンズの説明があり、レンズの厚みだの、紫外線カットだの、ほこりが付きにくいだの、…そう言ったレベルの客でないことはわかりそうなものだのに。「これが一番頑丈です」で決まり。明日からは新しいメガネです。
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いつの間にかたまった修理用マスキングテープの花盛り、しばしさようなら。運転途中でぼろっと弦が取れることもあり、ハンドバッグのシークレットポケットに常備していた。なんという内助の功!
(礼)

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by trmt-ken | 2016-03-27 17:27 | 森のくまさん | Comments(0)
【愛用の文具】
ロフトで見つけて以来様々な使い方で大活躍の黒のマスキングテープ。
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寺本のメガネはこれがないと1日ももたない。弦を固定したり、落ちたレンズをくっつけたり。モノクルを磨くのが癖の探偵さんもいたようだが、それに類する領域なので、あまり目くじらも目いるかも立てないようにしている。ただ、銀行に融資の相談に行くときには外していった方がよいと思う。明日にでも潰れそうな会社かと思われる。私はメガネの弦が不調だと耳に力がはいって顔がひきつるような気がするけど・・・鈍感力に脱帽。

隠岐で食事中にメガネを構っていたところ、店のご主人が、それではお困りでしょうと、奥からもってきてくださったのが、黒の電気絶縁用ビニルテープ。似たり寄ったり。でもビニルテープは頑丈すぎて、メガネの方が壊れる。すでに壊れているけれどもっと壊れる。それに少してかって安っぽい。で、相変わらず毎日紙の黒テープ(和紙だそうで、こだわりのマット)と遊んでいます。なお、事務用綴り紐もメガネの親しい友です。
(礼)

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by trmt-ken | 2015-05-07 17:39 | 森のくまさん | Comments(0)
今年も夏みかんの豊作です
今年も清光院下のギャラリーの夏みかんが豊作となりました。
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屋上より清光院の山門とのツーショット。右の方には鐘楼があり、除夜の鐘を撞くことができます。天倫寺ほどの行列はなく、2つばかり鳴らしてお酒を頂いて帰ります。
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何の面倒も見ていないのに、けなげにみのる夏みかん。今年もママレードつくりに精をださねば。(礼)

清光院下は、最近松江市景観計画の重点区域に指定されました。(堀江一夫氏より投稿あり)
寺社・杜・階段・鐘の音などの他にも、隠れた魅力もあります。花好きの住民が多く、いつもどこからか良い香りがすること。道幅が狭く、長さも見通せる距離のため、道路でなくみちの機能をもっていること。行きかう人があいさつをし、階段の下からお寺や神社に手を合わせていく方もおられます。

町内の掃除の日には、遅刻しないようにしないと、すっかりきれいになったみちでご苦労様ジュースだけ頂くという事態になります。松江市の中でも早々と重点地区に指定になった理由には、きっとこうした住民の暗黙の結束力があったためかと思います。

参考(松江市のパンフレットより)
清光院下は、江戸時代初期の城下絵図が作成された時期には、すでに現在の街区が形成され、松江藩士が居住する武家屋敷が配置されていた。道路の配置は当時のものとほとんど変わらず、その道幅と家並み、地区の後背地である月照寺・清光院・愛宕神社周辺の森が調和し、落ち着いた佇まいを留めている地域である。
現在も木造建築で勾配屋根が多く、開府以来の名刹である清光院や松江松平家の菩提寺である月照寺を地区の象徴として、城下町松江の歴史と伝統を感じさせる景観が残されており、そぞろ歩きに適した道を備える比較的良好な住宅地となっている。

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by trmt-ken | 2013-01-14 17:07 | 森のくまさん | Comments(0)
夏みかんがどっさりできました
夏みかんが今年もどっさり実をつけました。12月中は身震いのする酸っぱさ、現在も朝しゃきっとする酸味を保持しており、生ではなかなかはけません。そこで土曜日の晩、今年初めてのママレードつくりに挑戦しました。苦味をとるのに、さらしたり揉んだりと少し手間がかかります。ささやかな達成感で朝を迎えたところ、大瓶の半分がなくなっているのを発見。我家には、早起きの「蜂蜜を前にした熊さん」が約一頭棲息しているのでした。
(礼)
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by trmt-ken | 2012-02-27 20:30 | 森のくまさん | Comments(0)