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紙の象嵌⁻吾郷直紀の世界-
ひときわ気のもめる作家がいる。紙の象嵌をされる吾郷屋さん。1月1日から15日まで大社にて作品展が開かれます。(本日2018.1228山陰中央新報の記事より)

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売れるだろうか、これで生活ができるだろうか、という我が身をさておいての余計な心配。
しかしそうした周辺の気持ちなどどこ吹く風の一直線の作風。ひびきあうもの展にずっと出品されています。

象嵌というと、象牙とか、漆とか、貝とか、金属とか貴重な材料をベースにするという構図があったような気がする。吾郷さんのは、ありふれた紙を使ってノートをつくる‥濃密な作業とどこかさわやかな印象が不思議な余韻を残します。人生の大事な記録を残したい特別な一冊となりますように。

ひびきあうもの展の作家さんは仲が良い。ひょっとして、バンダナ(手ぬぐい?)は青蛙さんのかな?
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印刷ならば簡単なのに、なぜ象嵌か。一つ一つの隣り合う四角は別の色です。
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次は縞模様。
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ひびきあうもの展における吾郷直紀作品
2018.0926 (ひびきあうものVol.9-4) 時に役に立つことを忘れ
2016.1128(ひびきあうものVol.8-4)展示のご案内-続-
2015.06(ひびきあうものVol.7-5)はじまりました
2014.0430(ひびきあうものVol.6)

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by trmt-ken | 2018-12-28 17:16 | ひびきあうもの | Comments(0)
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