ヤマガラのお気に入り
f0202518_11582016.jpg
裏の光庭はヤマガラのお気に入りの場所。限られたスペースで大きな鳥は入ってこないし、エゴの実は好物であるらしい。
「あ、また来てる」とカメラをとりに行っても十分間に合うほどの長逗留。花の時期にはミツバチの羽音が反響する。
f0202518_11582346.jpg
一方中庭では毎日生き物のドラマが繰り広げられる。網戸をセミが登り、羽化し、そこをねらってヒヨドリが飛んでくる。本体も食べるし、抜け殻も食べる。鳥自身網戸に爪をひっかけながらアクロバティックな動きをする。

雛の巣立ちの時はずり落ちながら、コウモリのように羽をばたばたやっていた。付近では親の警戒する鋭い鳴き声。
f0202518_11582708.jpg
網戸の役割は虫よけばかりではない。それを裏側から見ている夏。
f0202518_11583020.jpg

[PR]
by trmt-ken | 2018-08-26 12:02 | 折々に・・・ | Comments(0)
<< 斐川平野の白俵 Ulises Conti Ja... >>