着物の相談
まもなく母の亡くなった年齢に達する。母の黒留袖は松の模様で、これからずっと祖母としても着れそうな柄。

姉とメールで着物の相談をする。黒留袖を着るときは姉と一緒に着る可能性が高く、ちゃんと2組小物までそろえてあるそうな。誠に用意がいい。こうしたのどかな相談に残暑を忘れる。それでも最後は、そんなおめでたい時がいつ来るかね・・・。お互い長生きしようね。
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着物の相談ごとは、50年60年の思い出を蘇らせ、みやびな空気に浸る。前の代、次の代を想うことができる。
隠岐の家の草とりで汗をかいたあとの静かな盆休み。セミが鳴く。
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テレビも新聞もない隠岐の5日間。今回は車もなくて、花も食事もありあわせ。玄関に野のユリを挿す。神棚のお供えもすぐに下げて頂き、神棚と食卓がすぐそばにある。
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by trmt-ken | 2018-08-18 20:17 | 着物つれづれ | Comments(0)
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