形式を繋ぐ「松江藩籐細工 長崎家の仕事展」ご紹介

籠に布と紐をつけて茶道具の持ち運びとした籠信玄。

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原洋一さんの陶器に絶妙な籐の取っ手…少しずつ変化して、8代目川口淳平さんの作品では籠信玄に取っ手がついた。

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別室では、川口さんの弟子伊藤大介さんの革細工が並ぶ。信玄形式あり、ケリーバッグあり。革や布や無限の可能性へつながる道。
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2017年5月19日(金)~28日(日)

11:00~17:00
清光院下のギャラリーにて

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by trmt-ken | 2017-05-21 19:08 | コンサート・催し | Comments(0)
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