松江の奥ゆかしさ【松江藩籐細工長崎家の歴史展】ご案内
本日より、清光院下のギャラリーにて「松江藩籐細工 長崎家の仕事展」が始まります。
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夕べは準備中の様子の生中継が放送されました。ご近所にひとことごあいさつして、わかったこと。長崎家のことを、皆さんよくご存じでした。写真を一目見て、ああ、長崎さんですね、と。そのうえ所有されている方も複数おられた。3代目さんのを父上から譲り受けて嫁入り時に持ってこられた…など。由来とともに一緒に過ごしてこられた時間を思い、なんと奥ゆかしい町かと改めて松江に住む幸せを感じます。

これから28日(日)までの10日間、これからどのような出会いがあり、新たな歴史が重なるのだろう。8代目の川口淳平さんが案内役。いろいろなお話が伺えます。
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2017年5月19日(金)~28日(日)

11:00~17:00
清光院下のギャラリーにて

長崎家は島根県松江市で江戸末期から籐細工を一子相伝で現代まで受け継いできました。
代々続く様々な編み方を組み合わせ、煙草入れや茶籠・炭取・花入れ・果物籠など、時代に合わせた品物をたくさん作っています。
このたびの展示は1995年に6代目長崎誠さんが、松江市に寄贈された品物をお借りして展示をさせて頂きます。
お問合せ:0859-32-8650(米子市・ミントチュチュレザー)
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なお別室にて、hibiさん(八雲の革細工工房)の初めての個展を開催します。
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by trmt-ken | 2017-05-19 09:42 | コンサート・催し | Comments(0)
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