ひびきあうものvol.4「家について」―続き2

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新たに参加されたempfangen candle(エンファンゲン)のろうそく。大理石のような存在感。

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藍染と茶碗・多くの作家の作品が互いに引き立てるように並んでいます。

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吾郷屋さんノートと家具工房enさんの木工。enの藤原さんは縁の下から、ひびきあうものをささえています。テーブル・木箱。声はおおきいですが、仕事は細やか。木の筆箱には小さなマグネットが仕込まれていて、すいこまれるようにおさまります。

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吾郷屋さんのノートには、生き難さを感じている人にエールを送る何かがこもっているようです。細部へのこだわりに胸をつかれます。

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藍染め・天野紺屋 青蛙さん
前回も青いバラが素敵で、けちな性分なのに、友達の分まで購入してしまいました。

11日(日)14時からは藤原将史さん、吾郷直記さん、天野尚さん、そしてミントチュチュレザーの川口淳平さん4人による座談会があります。川口さんは、親子ほども年が離れているのに、こちらがいつも学んでいます。人や、物への接し方、誠実な生き方、掃除のしかた、もちろん作品も。スキンヘッド2人とふさふさ2人によるトークが楽しみです。

(礼)





清光院下のギャラリーにおける展示会


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by trmt-ken | 2012-11-06 18:40 | ひびきあうもの | Comments(0)
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