【ご報告】雪の夕べのコンサート―Tony chanty「窓辺から」
2月18日Tony chanty「窓辺から」、雪の夕べのコンサートとなりました。歌うということが、なにかを伝えたり、あるいはうまいとかへたとかの次元を超えて、内部から湧き出てくる命そのもののような、存在感がありました。目的地に向かうのでなく、何かいまだ見えぬものを探す旅の途中という感じがします。
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外はオリオンが冴え渡り、凍てつく中、裸足でのピアノの弾き語りライブです。ツアーは北陸など寒い地方が続くとのこと、しもやけや風邪など召しませぬよう。ご活躍を祈ります。
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なお、清光院下のギャラリーは30人から50人程の集まりの規模ですが、新築中の津田公民館は100人から150人が入れます。「練習」だけでなく、「本番」にふさわしい公民館を目指して設計し、間もなく竣工します。鉄骨造ですが、音響なども考慮し一部コンクリート壁、清光院下のギャラリーと似た雰囲気を持っています。厳しい予算の中で、行き届いた施工及び監理をして頂き、公民館らしくない建物になりました。

(礼)





清光院下のギャラリーにおけるコンサート

2012.02.18 / 「Release Tour 窓辺からTony chanty
2011.10.29 / 「Duologue for 'Nude'」(mama!milk
2010.10.23 / 「Arias con tromba」(絹川千尋+山崎啓史+城綾乃)
2010.09.19 / 「まちのおと」(Port of Notes
2009.03.15 / 「アンサンブレ声楽の夕べ」(中山敬子+山内ゆかり+新宮聡子)
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by trmt-ken | 2012-02-18 21:00 | コンサート・催し | Comments(0)
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