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清光院下のギャラリーにおける展示会について
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高橋正訓:花瓶

清光院下のギャラリーにおける展示会

2018.04 / 後藤華個展(予定)

2017.05 / 松江藩籐細工 長崎家の歴史展

2016.11 / ひびきあうもの vol.8
2015.06 / ひびきあうもの vol.7
2014.12 /「住宅・建築」展
2014.10 /「KodamArt」〜こだまがひびきあうとき〜
2014.09 /BADAWI〜街ではないトコロに暮らす人々〜
2014.09 /「Kamiari」
2014.06 /ジャパングラフ森善之写真展
2014.04 / ひびきあうもの vol.6 「素と塑」
2013.05 / ひびきあうもの vol.5「Market」
2013.04 /アン・ブルーニ「metamorphosis」展
2012.10 / ひびきあうもの vol.4「家について」
2012.04 / ひびきあうもの vol.3「地域を食する」
2011.11 / Atelier sept なないろ
2011.04 / ひびきあうもの vol.2「森をさがす」

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米田由美子:家族の肖像


清光院下のギャラリーのご利用について】
  • 一般の方の集まりやコンサート・展示会にもご利用いただけます。
  • 利用料金は、半日:5,000円・1日:10,000円です。建物の維持費等にあてています。
  • 貸ホール専用の施設ではないため、駐車場などの制約があります。7月下旬より8月末までは夏休みにて閉館します。詳しくは下記にご相談ください。
  • TEL:0852-26-1196(有光・ありみつ)
    メール:trmt-ken@mable.ne.jp
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by trmt-ken | 2015-06-28 20:58 | コンサート・催し | Comments(0)
清光院下のギャラリーについて【コンサートなど】
清光院下のギャラリーにおけるコンサート
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2017.12.16/アイルランド伝統音楽クリスマスライブ
2017.11.18/ピアノとチェロのコンサート
2017.09.02/重松壮一郎ピアノライブ
2017.03.11/ 永田壮一郎ピアノライブ
2016.11.25/ 重松壮一郎ピアノライブ

2016.10.01/『朔夜の庭 JAZZライブ』 林正樹+akiko

2016.04.17/birdそうだ 島根、行こう。” Acoustic Tour (しょうが女子会)
2016.03.31/
『アイリッシュハープ春愁』(村上淳志・木村林太郎)山陰日本アイルランド協会
2016.01.16
/ 郁文の種vol.6マヒトゥ・ザ・ピーポー・浜田真理子
2015.12.05 /
『ブラームスの夕べ』(朝枝信彦・脇岡洋平)
2015.11.14 /
 
Rayons with Predawn 'The World Left Behind' Release Tour
2015.10.25 / 「爽秋の調べ」『ピアノ・ソプラノ・バリトンのトリオコンサート』(嘉戸絵理香・堀内友貴・錦織美香)

2015.01.23 /
トウヤマタケオ『飛ばない日』松江公演」
2014.11.01 /
「演劇『1年目の火曜日』・影山さゆりライブ」
2014.10.12 /
mama!milk ライブ
2014.07.26 /
コトリンゴ『コトリの巣めぐりツアー2014松江公演』」
2014.06.08 /
アレッシーズ・アーク初来日ツアー」:JimanicaAlessi's Ark杉瀬陽子
2014.06.07 /
中島ノブユキ・ピアノライブ」(中島ノブユキ)
2013.11.04 /
高野寛ライブ」(高野寛)
2013.04.27 /
「コンサート
クモコクド」(ル・トン・ミテ、ダルガリーズ、村上ゴンゾ、川手直人)
2013.04.24 /
蔡忠浩ライブ」(蔡忠浩)
2013.03.30 /
「大友良英『音の学校 音楽の学校』演奏付き講座」(
大友良英
2013.02.17 /
「トーンアフタートーン・リリースツアーextra」(
宮内優里
2012.11.10 /
ひびきあうものライブ」(清水弘貴+ビューティフルハミングバード+行川さをり
2012.09.22 /
Noite doequinócio〜秋分の夕べ 松江編」(mama!milk
2012.08.24 /
「ギターライブコンサート」(
清水弘貴
2012.04.30 /
「ピアノとバイオリンコンサート」(
まい&れいれい
2012.02.18 /
Release Tour 窓辺からTony chanty
2011.10.29 /
Duologue for 'Nude'」(mama!milk
2010.10.23 /
Arias con tromba」(絹川千尋+山崎啓史+城綾乃)
2010.09.19 /
まちのおと」(Port of Notes
2009.03.15 /
「アンサンブレ声楽の夕べ」(中山敬子+山内ゆかり+新宮聡子)
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2009.05.16 / 富田玲子講演会
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2012.04.30 / 佐藤忠吉(木次乳業)のお話会

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清光院下のギャラリーのご利用について】
  • 一般の方の集まりやコンサート・展示会にもご利用いただけます。
  • 利用料金は、半日:5,000円・1日:10,000円です。建物の維持費等にあてています。
  • 貸ホール専用の施設ではないため、駐車場などの制約があります。7月下旬より8月末までは夏休みにて閉館します。詳しくは下記にご相談ください。
  • TEL:0852-26-1196(有光・ありみつ)
    メール:info@trmt-ken.jp

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by trmt-ken | 2015-06-26 17:11 | コンサート・催し | Comments(0)
【原洋一 おいしく飲める器】展
【原洋一 おいしく飲める器】展ご案内
米子のミントチュチュレザー川口淳平商店にて6月25日(金)~7月7日(火)まで13:00~19:00
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右下は我が家でも愛用の器。デリケートな薄さがあり、光にかざすと金環食のようにほのかな輪が現れる。
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ふと、陽光のパルテノンで大理石のフリーズの柱が透過光の中で、「受肉した」ような感覚を思い出す。8月のギリシャの光はまばゆく、人の服も透過してほとんど裸体にみえた。陶器が、石が、変貌する一瞬。
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そして和でもない洋でもない世界への入り口。手仕事と理性の出会うあわい。
(礼)

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by trmt-ken | 2015-06-25 14:40 | mint | Comments(0)
手触り・陰影・映り込み
「ひびきあうもの展」においてたとえば川口さんの、籐・布・紐・皮の手触りを慈しむとき、自分も、ものつくりの側の人間だなと思います。土壁のざらざら、煉瓦壁のごつごつ、和紙の半透明、畳の艶…そうした手触りの連続としての空間もあると思います。曲面を好んだ建築家には、共通してその傾向が強く見えます。
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アトリエNO.5(白井晟一1952年)


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川口淳平・かご

たとえば米田由美子さんの白いオブジェにしても、曲面をなでるように光が動き、淡い半影と、本影と、ざらっとした表面が影の諧調を作っています。うす暗い時・明るい時それぞれに異なった美しさを見せます。
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米田由美子

さらに、ガラスの可能性についても発見がありました。ホグランの置かれた薄いガラスが、周囲の緑を映しこんで、共鳴するように緑に発光していました。遮断とも透過とも異なる可能性。
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ホグラン
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そして北欧の建築家レイヴィスカの教会に、光と影の壁面があります。樋野由紀子さんの織物のイメージに通じて、さわやかで透明感があります。レイヴィスカはシャイな方だそうです。織物にもどんな仕事にも人柄が出るなあ、と胸に手を当て、畏れとともに思ったことでした。
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レイヴィスカ:教区センター(A+Uより)
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樋野由紀子:マット

作品のご紹介、は自分の仕事に引き寄せて関心の高いものが中心となりました。
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なんでもアートに見えてしまう、夢見心地の1週間。うちの浴槽まで。
(礼)

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by trmt-ken | 2015-06-12 11:23 | 折々に・・・ | Comments(0)
【ひびきあうもの展】Vol.7-10終了しました
5日間の【ひびきあうもの展】たくさんのご来場ありがとうございました。
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川口淳平:花結び籠・紬と組みひもを取り合わせて。100年持つ品物。持ってこられた時には羽で織物を織りあげた鶴のような様子で、こうやってものをつくるんだなあと感じ入りました。紬の色はマリーゴールド。組紐の先は本業の皮巻です。
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森脇靖:用と用を超えたものに向かって伸びあがるかたち
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米田由美子:portrait of mind・光の変化に応じて表情が移ろいゆく
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和装のお客様にもおいでいただき、会場がより雅に。おしゃれなお客様が多く、現場服の日常とは大違い。装いは自分のためだけに非ず。少し自省。高橋さんはじめスタッフの皆様お疲れ様でした。有機体のような「不思議の会」がまた成長しますように。
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王様ホグラン

なお清光院下のギャラリーは展示会・コンサート・集まりなどに利用いただけます。
問合せ:0852-26-1196・mail:trmt-ken@mable.ne.jp 寺本建築都市研究所(有光)
(礼)

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by trmt-ken | 2015-06-11 10:24 | ひびきあうもの | Comments(0)
【ひびきあうもの展】Vol.7-9 梅雨の合間に
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舩木伸児:どのようにこの不思議な魅力が伝えられるのか迷う。中は静けさがあり、外は手触りがあり、動きがある。武骨な階段にて
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舩木伸児:銀ネズの茶碗
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松本裕子:草のオブジェ:こどもの野原遊びから神事のしめ縄まで、様々なシーンが重なり合う。寿ぐとき、偲ぶとき、身の回りの季節の植物で心を籠めて。まだ草の匂いが残る。
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どの作品も、光の当たり方などで、別の表情を見せる。自然の光も入る展示、触れられる展示は、ある意味とても贅沢な鑑賞方法といえる。米田さんの彫刻作品portrait of mindは晴れた午前中に撮影したい。明日最終日晴れますように。
(礼)

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ひびきあうもの展】は明日10日までです。
参加作家:古賀充(造形作品)・佐藤祐子(金工・ジュエリー)・吉川和人(木製品)・竹田道生(陶芸)・舩木伸児(陶芸)・森脇靖(陶芸)・松本裕子(植物のオブジェ)・樋野由紀子(織・染)・岡本英利哉(布仕立て)・岡本美那子(型染め)・米田由美子(彫刻)・川口淳平(皮製品)・藤原将史(木製品)・吾郷直紀(紙のオブジェ)
連絡先:090-8713-0852(DOOR 高橋)

なお清光院下のギャラリーは、展示会・コンサート・集まりなどにお使いいただけます。
お問い合わせ:寺本建築都市研究所:0852-26-1196 有光
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by trmt-ken | 2015-06-09 16:55 | ひびきあうもの | Comments(0)
【ひびきあうもの展】Vol.7-8 梅雨景色
ひびきあうもの展】ご案内を続けます。
緑集めて、緑のホグラン
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入口は紫陽花
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川口淳平:籐籠・籐のリング・ざっくりした布は柿渋か。解いて結んで手触りの喜び。組紐の先は皮巻
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舩木伸児:茶碗・側面はまた存在感あふれる景色と傾き。
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雨の室内・ヤマボウシの中庭
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日時:6月6日(土)~6月10日(水)11:00~18:00 *10日()までです。
場所:清光院下のギャラリー
参加作家:古賀充(造形作品)・佐藤祐子(金工・ジュエリー)・吉川和人(木製品)・竹田道生(陶芸)・舩木伸児(陶芸)・森脇靖(陶芸)・松本裕子(植物のオブジェ)・樋野由紀子(織・染)・岡本英利哉(布仕立て)・岡本美那子(型染め)・米田由美子(彫刻)・川口淳平(皮製品)・藤原将史(木製品)・吾郷直紀(紙のオブジェ)
連絡先:090-8713-0852(DOOR 高橋)
(礼)

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by trmt-ken | 2015-06-08 18:30 | ひびきあうもの | Comments(0)
続続-不思議の世界へようこそVol.7-7
ひびきあうもの展】たくさんのご来場ありがとうございます。展示のご紹介の続きです。
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舩木伸児:茶碗・抹茶との対比を思い浮かべる。
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舩木伸児:色及び凸凹のある皿・料理人を刺激する
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岡本美那子:ひっそりと花咲く型染め。お見逃しなく。
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吉川和人:ガラスも枠もぎりぎりの繊細さ。息を止めて物を置く。置かれた蓋物も繊細。
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岡本英利哉:樋野由紀子さんの布をバッグに仕立てて
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樋野由紀子:展示の下敷きにもなり、展示全体の基調色ともなっている布いろいろ。
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長崎宏:花結びの師匠のブローチ・肌色に近いため、わずかな色味の違いが大きな効果です。鏡にて確認ください。
6月10日(水)まで清光院下のギャラリーにて。
(礼)

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by trmt-ken | 2015-06-07 19:07 | ひびきあうもの | Comments(0)
続【ひびきあうもの展】Vol.7-6ご紹介
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米田由美子:Portrait of mind 窪んだ白と膨らんだ白、非対称の配置が気を発する
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竹田道生:スルバランの静物にも潜んでいそうな古典的な香りを持つ陶器。
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森脇靖:清々しい陶器の群れ 川口淳平:丹精こめた籐籠がふさわしい布と紐を得て。棚はENの藤原将史
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藤原将史:木の皿・各々の肌理、肌色をそのままにそぎ落としたかたち
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別室にて松本裕子:植物のオブジェ
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大熊健郎氏による配置:柿渋染めの袋など、実用とはまた別の存在感があるものたち。…飛び立つのか、とどまるのか微妙な立ち位置。
日曜日12:00~17:00はTeaRoomにて門脇栄子さんのフランス菓子などお楽しみください。なお、近所の寺本建築都市研究所(寺本宅)の欅の中庭も開放しています。
(礼)

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by trmt-ken | 2015-06-07 06:26 | ひびきあうもの | Comments(0)
「ひびきあうもの展」Vol.7-5はじまりました
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古賀充 wire tree:木と根っこと土がつながっている
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古賀充blocks:一枚の紙から切り出された立体
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古賀充sea stone vase:げに恐ろしい細かな仕事。小石を見てこういうことを思いつく不思議。
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吾郷屋No.125浮かした展示は大成功。ところで、なぜ16416円ですか。
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吾郷屋No.123なぜ18792円ですか。知りたいなあ。
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佐藤祐子pendant:展示の下敷きとの調和にも惹かれます。ピカソの女性とペンダントが頭の中で合体していい感じ。自分では無理だろうなあ、無理だよとの声あり。
いつもとはまた違った繊細な仕事が並んでいます。不思議の世界へようこそ。10日(水)まで清光院下のギャラリーにて。
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by trmt-ken | 2015-06-06 15:13 | ひびきあうもの | Comments(0)