<   2013年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
【ご案内】ひびきあうもの vol.5
f0202518_17163251.jpg
今週末3.4.5日はひびきあうものvol.5を開催します。山陰の安心安全美味しい食と美しいクラフトを体感してもらえる3日間のイベントです。なお4日(土)には関連ライブがあります。

杉瀬陽子アコースティックライブ
f0202518_18205426.jpg


[会場] 清光院下のギャラリー
[住所] 島根県松江市外中原町198-1
[ウェブ] http://goo.gl/vkGbs (Facebookページ)

[開場]18:00 [開演]19:00
[前売]1,500円 / [当日] 2,000円
[ご予約・お問い合わせ] doorst.2134@gmail.com

清光院下ギャラリーにおけるコンサート
[PR]
by trmt-ken | 2013-04-30 18:25 | ひびきあうもの | Comments(0)
【ご案内】4月27日開催のコンサート

急なお知らせですが、今週末にもコンサートがあります。

f0202518_115107.jpg
コンサートクモコクド
  • 日時:2013年 4月27日(土)
  • 会場: 清光院下のギャラリー
  • 住所: 島根県松江市外中原町清光院下198-1
  • 出演:ル・トン・ミテ、ダルガリーズ、村上ゴンゾ、川手直人
  • 開場:16:00 / 開演:17:30
  • 料金:1,500円(予約) / 2,000円(当日)
  • 予約・問い合わせ:
    • 北殿町CARRÉ
    • 電話: 0852-23-5767
    • メール: carre.matsue@gmail.com


同時開催:アン・ブルーニ「m e t a m o r p h o s i s」展

f0202518_1153265.jpg
  • 会場:清光院下のギャラリー
  • 住所:島根県松江市外中原町198-1
  • 会期:2013年4月27日(土)、5月3日(金)〜5日(日)
  • 問い合わせ:高橋(090-8713-0852)
音楽はもちろんですが、そのデザインやグラフィックのセンスが妙に心に残るってこと、ありますよね。例えば鮮やかなオレンジ色や黄緑色を見ると……、そうル・トン・ミテ。本人曰く「僕はモノクロにアレルギーがあるんだよね」なんて冗談を言っていましたが、アルバム『クモコクド』のポップでかわいらしいグラフィック・デザインを手がけていたのは、今回ル・トン・ミテのメンバーとしてマクラウド・ズィクミューズと一緒に来日するパートナーのアン・ブルーニさんでした。さて、彼の地ではグラフィック・アーティストとして活躍する彼女の作品の展示会が決まりましたのでお伝えします。
Sweet Dreams Pressブログより



過去のコンサート
[PR]
by trmt-ken | 2013-04-24 19:10 | コンサート・催し | Comments(0)
ひびきあうもの vol.5「Market」ーご案内
ひびきあうもの vol.5を開催します。
清光下のギャラリーにて5月3日(金)・4日(土)・5日(日)11:00〜17:30
今回のメインテーマは地域を食する
食のほかにも、藍染・木工・織物・革工芸など山陰のものつくりの方々の展示もいたします。
お楽しみに。
f0202518_183421100.jpg

屋台・トーク・実演販売・絵画展のほか5月4日(土)にはライブコンサートも予定。
杉瀬陽子アコースティックライブ・19:00より
前売り1,500円、当日2,000円

清光院下のギャラリーにおける展示会
[PR]
by trmt-ken | 2013-04-22 15:21 | ひびきあうもの | Comments(0)
松江新大橋商店街
4月16日の山陰中央新報に新大橋商店街のまちづくり会社「(株)伊勢宮界隈元気プロジェクト」の記事が載りました。昭和初期の町屋店舗を改造して、フレッシュな店主と店舗でにぎわっています。
f0202518_9182320.jpg

f0202518_16174935.jpg
カウンター材
乾燥機から出てきたばかりのほやほやの杉材です。和食の店「季っ句」とカフェ「イマジン珈琲」のカウンターに納まりました。表裏どちら側が良いか、元と末とどちら向きが良いか・・・とあれこれ議論の結果をご覧ください。材料一本ずつみな個性があり、店主の好みもそれぞれ味が深い。若さと、建物の時代との不思議な融合が魅力です。
店舗は連続していてほぼ同じ形式のメゾネットタイプ(2階建て)ですが、間口や梁の色などは微妙に異なり、それに新たに店の好みの違いも加わり、一味濃くなりました。
[PR]
by trmt-ken | 2013-04-16 10:58 | まちづくり | Comments(0)
宍道湖の夕陽を望むメモリアルパーク構想
松江市の宍道湖を望む湖畔公園(白潟公園)沿いに、「宍道湖・メモリアルパーク構想」を勝手に作ってみました。湖畔の市立病院跡地は、長い間空地のままとなっています。暫定的に駐車場やゲートボール場として使用されていますが、とてももったいないことと思っていました。
f0202518_1721021.jpg

f0202518_17283582.jpg

昨年秋、松江市中心市街地活性化協議会にワーキング組織が出来、越野・伊丹・寺本が参加しています。「近隣集客拠点」というグループでの市立病院跡地構想班の活動です。小汀泰久さんを班長として、島根大学建築学専攻の学生など数人の協働作業で造りました。
今後数日をかけて紹介いたしますが、ネットで「仏壇の原田」で検索すると、小汀さんのブログに3回登場しています。お急ぎの方は、そちらをご覧ください。(和)
[PR]
by trmt-ken | 2013-04-13 17:28 | 現代建築の現在 | Comments(0)
(仮称)松江の都市計画を考える市民の会
1か月前の3月7日(水) スティックビル401号室で(仮称)まつえの都市計画を考える市民の会の第1回集まりがありました。

【開催の趣旨】

先般、松江市定例市議会にて、市街化調整区域と市街化区域の「線引き」の廃止を求める請願・陳情が賛成多数で採択されました。まちづくり対策特別委員会での過去の論議の経過では、
  • 大きな視点からの十分な議論が必要
  • 線引き制度によりインフラ整備がなされたにもかかわらず人口が減少している
  • 線引き廃止により中心市街地がさらなる空洞化をきたした事例がある
など、そのことがもたらす影響の大きさから継続審査となっていました。ところが、今般一転し、議論が尽くされないまま採択された感が否めません。私達は、市議会におけるこのような採択は拙速と考えています。もっと多くの議論を積み重ねたうえでの方向付けが必要と考え、本日の会の開催に至りました。
(仮称)まつえの都市計画を考える市民の会 発起人

大正町の小汀泰久さん、竹矢町の貴谷麻以さん、上乃木の妹尾訓明さんと寺本の4人が発起人です。
近いうちに会の正式名称や事務局が決まります。暫定的に寺本が連絡係です。

松江市の将来像と大きくかかわることです。平成6・7・8の3年間かけて策定した「平成8年度 松江市都市計画マスタープラン」では、

  • 都市の質(クゥオリティ)
  • 経済の停滞・減速への対応
  • 住民参加
などが主なテーマでした。現在も変わらないテーマです。当時、妹尾さんが都市計画課計画係長で都市マスタープランの担当でした。寺本は高橋正訓さん達とともに策定委員を務めました。
松江市は東出雲町や美保関町など旧八束郡と合併し、20万人都市になりましたが、課題は同じです。これまで以上に
  • 市街地中心部は「街の魅力」、農山漁村部は「田舎の魅力」
  • もったいない・もっと丁寧に
  • 地域のことは住民が決定する
という視点を大切に、建築やまちづくりに向かいたいと思っています。(和)


f0202518_12525240.jpg

[PR]
by trmt-ken | 2013-04-07 07:30 | 現代建築の現在 | Comments(0)
繋ぐこと・受け継ぐこと
春の吉日、倉吉の蔵移築の続報を頂きました。
f0202518_2151537.jpg

f0202518_21514292.jpg
解体前
解体された古い材が受け継がれ、新しい生命を得ることになりました。頂いた写真は、一本松の映像にも重なり、感動的です。振り返ってみれば、寺本の隠岐の家もすでに古民家に属する古さですが、明治時代に同じ村内から移築されたものです。
f0202518_2159509.jpg
写真の子供服、もともとは祖父の普段着であったものを礼子が染めて洋服にして長いこと着て、その後娘の晴れ着にしました。紬は着やすく、縫いやすく、染めやすく本当に重宝しています。60年、4世代にわたる思い出があるので、とても処分できかねる。お召、ウール、麻の着物も母から受け継いで服にして、30年も着ています。ただ、これは帽子にはなりそうとか、袋ものにとか、クッションの詰め物にまで至ると捨てられない病重症となるため、ぐっとこらえています。

長く着る極意

  1. 流行は無視

  2. ゆとりを持つ

  3. 襟など顔に近く傷みやすい部分は取り替え可能にしておく

  4. 余り布をくっつけておき同じ回数洗濯する
など和服にも建築にも通じる原則があります。これから30年着ようという方への参考までに。祖父の着物には袖にたばこの焦げ跡もありました。それは欠点というより、思い出の一部でもある。古民家改修の折に大きな梁の傷がむしろ存在感があるなと感じたことにつながります。

蔵からあらぬ方向へ話が飛びました。あらためて、蔵とオーナーの若いご夫妻と職人さんに心からおめでとう。(礼)
[PR]
by trmt-ken | 2013-04-02 21:58 | 折々に・・・ | Comments(0)