「現代(モダニズム)建築の現在」が第10回となりました
1999年に、「美しい街は可能か」というテーマで始まった「モダニズム建築の現在」(島根県建築士会々
報掲載)が「出雲大社庁の舎からモダニズム建築を考える」で10回目となりました。
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棚田の風景        
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 ミコノス 

これまでのテーマは以下の通りです。
1. 美しい街は可能か
2. 懐かしい建築・新しい建築
3. 空間の居心地・ここちよい景観
4. 漂うモダニズムを読みました
5. 新体育館は現代的デザインがふさわしい
6. 土な建築・土なモダニズム
7. 土な建築・土なモダニズム-2
8. 新国立競技場問題と土なモダニズム
9. 土なモダニズム・新しい地域主義
10.出雲大社庁の舎からモダニズム建築を考える

地方都市に居住し、地方の仕事をしている者の視点を基本に置いていますが、なるべく一般論として
意味のあるものにしたい・・・と考えてきました。

最近は「土な建築・土なモダニズム・・・」と、「土な」がキーワードとなってきました。
今後も「土な」と関連の深い、「身体性について」とか「地域主義について」などが主なテーマになりそうです。

ブログには1・2・3・5が未掲載でしたので、順次掲載したいと考えています。
(和)
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by trmt-ken | 2016-05-11 18:49 | 現代建築の現在 | Comments(0)
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