タマネギの余力
時々カレーを作る。
作業しながら、玉ねぎのことを考える。
(そう頻繁に料理するわけではないが考えるのは好きだ)

切っていると目に沁みる。
目に沁みながら玉ねぎは多様な調理方法があることに気付く。カレーにはなくてはならないし、薄く切ったりみじん切りにすると、ツナ缶やマヨネーズに合う。昨夜はバーベキュー盤で焼いた。
煮てもよい・・・冷蔵庫には常に1・2個入っている。
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そばにいる人に話すと「もっとある。樋野さんの織物の染料にもなっている・・・」とのこと。
ムムッ、それは知らなかった・・・・・玉ねぎにはいろんな『余力』があることに気付く。

ここから長考が始まる・・・。
普段見慣れているモノやコトには、実は大きな『余力』があるらしい。
この『余力』について考えるのも連休のおかげ・・・連休の余力・・・!?と思う。
(和)

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「そばにいる人」から追加のひとこと。樋野由紀子さんの織物はタグをしっかり見てください。糸の素材だけでなく、染料もタマネギ、藍、コチニール(虫の一種)など、別の世界が広がります。
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by trmt-ken | 2016-05-05 12:49 | 折々に・・・ | Comments(0)
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