DOOR さんをご存じですね
本日2月6日の山陰中央新報にDOOR さんの記事が載っていました。
DOOR BookStoreさんは、店主の高橋香苗さんの人柄がにじみ出て、いつもほっと気持ちの和らぐお店です。
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本を買っても買わなくても、ちょっと気持ちが下向いているときでも、伺うとふと背を押されるのを感じます。共感・共鳴というのか、言葉にしにくい感覚ですが。そして新しいことが自分の「内部」に芽生えるのを感じるのです。ものつくりの方がひっそり座っているのも、話をしておられるのも、何か内に向かっているように思えます。

何度かの改装を経て、空間が住まい手とともに成長し、調度・展示品と対話をしているのもうれしいことです。効率的ではないところに原動力をもつ「生き方」を示してくださっているようです。
(礼)

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by trmt-ken | 2016-02-06 11:50 | 折々に・・・ | Comments(0)
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