『Daja』さんの本
この秋、清光院下のギャラリーにて『Daja』 (板倉直子店長) さんの服の撮影があり、本ができあがりました。ギャラリーの雰囲気にも合った、自然体で年齢不問の着こなしがいっぱい。板倉さん自身がモデルです。
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中庭の木漏れ日
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古ぼけた扉の色と靴の色が呼応して
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階段にて。ちらっと見える靴下に気をつかうかどうか。
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表紙「主婦と生活社」より

さて、自分自身はなんでも似合う体型とは程遠くまたかなりのケチなので、服はめったに買わないが、それなりのこだわりはある。(「ある」から「ないこともない」へと変遷途中。)寺本も同じ。恐るべきは、全然違うと思っていても長年一緒にいるとだんだん似てくること。急に水着が必要になって、衣類をかき回したら、私のは2着、寺本のは3着も出てきた。それぞれ持っているのを忘れてまた買ったらしい。ただし、「2着の人が3着を笑うな」というお叱りも聞こえて。
(礼)

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by trmt-ken | 2015-12-22 12:11 | 着物つれづれ | Comments(0)
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