秋の夕映え
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夏ツタが赤く燃え、室内もほの赤くなる秋の夕暮れ
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清光院下の細い道からのぞく赤いツタ
どんなに華やかでも、自然の色は派手にはならない不思議。人間もそうありたいと願うが、見回してみると黒い服ばかり。外出先の鏡に映った黒装束の不審人物は自分であった。「装う」時代ははや終わり、隠すことばかりの秋の夕暮れ
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(礼)
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by trmt-ken | 2015-10-28 19:35 | 折々に・・・ | Comments(0)
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