【ひびきあうもの展】Vol.7-10終了しました
5日間の【ひびきあうもの展】たくさんのご来場ありがとうございました。
f0202518_1082894.jpg
川口淳平:花結び籠・紬と組みひもを取り合わせて。100年持つ品物。持ってこられた時には羽で織物を織りあげた鶴のような様子で、こうやってものをつくるんだなあと感じ入りました。紬の色はマリーゴールド。組紐の先は本業の皮巻です。
f0202518_1084918.jpg
森脇靖:用と用を超えたものに向かって伸びあがるかたち
f0202518_109488.jpg
米田由美子:portrait of mind・光の変化に応じて表情が移ろいゆく
f0202518_1091926.jpg

f0202518_10181947.jpg
和装のお客様にもおいでいただき、会場がより雅に。おしゃれなお客様が多く、現場服の日常とは大違い。装いは自分のためだけに非ず。少し自省。高橋さんはじめスタッフの皆様お疲れ様でした。有機体のような「不思議の会」がまた成長しますように。
f0202518_13464448.jpg
王様ホグラン

なお清光院下のギャラリーは展示会・コンサート・集まりなどに利用いただけます。
問合せ:0852-26-1196・mail:trmt-ken@mable.ne.jp 寺本建築都市研究所(有光)
(礼)

[PR]
by trmt-ken | 2015-06-11 10:24 | ひびきあうもの | Comments(0)
<< 手触り・陰影・映り込み 【ひびきあうもの展】Vol.7... >>