出雲・松江・隠岐を巡る再発見の旅
ガラパゴス諸島やブラジル・シルクロードをはじめ世界100ヵ国を廻ったと豪語する、好奇心満々の客人と回る隠岐は、いつもと一味違う新発見の旅となりました。
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日本画にそのままなりそうな海の風景:西ノ島:国賀海岸
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焼火神社は健脚の友人がいたからこその小登山。芸術的鶯のさえずりが道中続きました。
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海士町では唯一の女性ガイドさんの案内で、観光バスに乗りました。声よし、間合いよし、世界中を回った友人の太鼓判。明屋海岸:鮮やかな海の色に、ハート型の岩穴あり。
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島後の壇鏡の滝
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そして夕日を待ってローソク岩展望台へ。最後の一曲りまで、ずっとローソク岩が見えず、コースの採り方が絶妙でした。
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ここも800mの小登山。水平線が曲線に見えます。岩ガキ、隠岐そば、隠岐牛、そば粉のガレット、宍道湖シジミなど、健脚+健啖家に刺激されていつもなら決してしない努力をし、運動をし、筋肉に喝をいれられて、余計においしい旅でした。知っているはずの隠岐を再発見。外の世界からの視点はこれからの情報発信にも重要と感じました。なお、隠岐に行かれる方にはしっかりした靴の用意をおすすめします。(礼)
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by trmt-ken | 2015-05-25 21:02 | 折々に・・・ | Comments(0)
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