もう一つ核となるもの【古びることを受け入れて】
記憶や時間にかかわるものは、深さや静けさとともにある。
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傷や痕跡や曲がっていることが、負でなく、懐かしさとして感じられる。齢を重ねること、そのままであることを肯定されている安らぎ。次の季節が巡ってくることへの信頼。決して同心円ではない年輪。
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いい木だと思う背景には、その木の過ごしてきた年月や風土そして未来への揺るがぬ信頼があるに違いない。
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柱の水平垂直直し:玉ねぎと並んで進む現場。建築も野菜も土と仲が良い。(礼)
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by trmt-ken | 2015-01-16 18:21 | 建築 | Comments(0)
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