松江新大橋商店街
4月16日の山陰中央新報に新大橋商店街のまちづくり会社「(株)伊勢宮界隈元気プロジェクト」の記事が載りました。昭和初期の町屋店舗を改造して、フレッシュな店主と店舗でにぎわっています。
f0202518_9182320.jpg

f0202518_16174935.jpg
カウンター材
乾燥機から出てきたばかりのほやほやの杉材です。和食の店「季っ句」とカフェ「イマジン珈琲」のカウンターに納まりました。表裏どちら側が良いか、元と末とどちら向きが良いか・・・とあれこれ議論の結果をご覧ください。材料一本ずつみな個性があり、店主の好みもそれぞれ味が深い。若さと、建物の時代との不思議な融合が魅力です。
店舗は連続していてほぼ同じ形式のメゾネットタイプ(2階建て)ですが、間口や梁の色などは微妙に異なり、それに新たに店の好みの違いも加わり、一味濃くなりました。
[PR]
by trmt-ken | 2013-04-16 10:58 | まちづくり | Comments(0)
<< ひびきあうもの vol.5「M... 宍道湖の夕陽を望むメモリアルパ... >>