知夫里島上陸
隠岐諸島 知夫里島に初上陸。島前(どうぜん)でも西ノ島、海士町には何度か渡りましたが、知夫ははじめまして。
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三郎岩(海士町)太郎・次郎・三郎。
人よりも多い牛の楽園です。広々とした牧を走り回り、観光スポットでは人間が柵の中。黒い点が牛。子牛を生むための雌牛です。
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馬もいます。
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ミョウガキと呼ばれる石垣で大まかに牛の居場所は区画されてきました。樹木が少なく田や畑も少なくほとんどが牧という独特な景観。
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まことに優雅な水飲み場、水を飲みに牛が集まるそうです。海を見晴らす絶景。
各所に湧水があります。どうしてこんな高い場所に水が湧くのか、地質の妙か未解明とのこと。大山の伏流水が湧いているという説もあるそうです。岩肌も見どころです。
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赤壁
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鉄分の露出した岩肌
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お地蔵さんの湧水
人間様もお地蔵さんの湧水を頂いて帰りました。冬なので、少し暖かく感じました。こんなに松江から近いのに荒々しさと長閑さが背中合わせの不思議な島。岩も島も生きもの。今年は、何度も知夫に行くことになりそうです。
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by trmt-ken | 2013-02-03 19:35 | 隠岐の島たより | Comments(0)
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