名もなき草にも秋がきて
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我が家の1つだけ外に開いた窓。一度へデラ(アイビー)を払った後、名もなき雑草が成長して、2階まで到達しました。名もなき草でも秋の風情。この窓からは朝焼けが見える。それから年に一度盛大に開け放って、水郷祭の花火を見る。

15年ほど前、隣家が火事になり、丸窓が真っ赤になった。あわあわと肝をつぶして我々夫婦は逃げるだけ、娘が濡れタオルで窓に目張りをして逃げ、以来頭が上がらない。短気な父親、頼りない母親、冷静な娘の絶妙かつ珍妙なトリオでありました。

(礼)


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by trmt-ken | 2012-10-16 20:40 | 折々に・・・ | Comments(0)
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