【ご案内】住宅の上棟式

弊社で設計監理を担当させて頂いた住宅にて餅まきが行われることになりました。2009年12月6日16時頃より開催予定。開催内容の詳細は弊社宛にご連絡下さい。

またお施主様のご厚意により、竣工後は内覧会もさせていただけるようです。2010年3月頃になる予定ですが、詳細な内容は追ってお知らせします。
(staff)
餅まき(もちまき)、または餅投げ(もちなげ)とは、上棟式などの神事に際して集まった人々へ餅をまく行事。由来は、上棟式(建前)などで災いを払うために行われた神事である散餅の儀(もしくは散餅銭の儀)が発展的に広まったものである。神社での祭事においても餅まきは行なわれるようになった。
典型的な餅まきは、上棟式を終えた後、建設中の住宅の屋根などから餅をまく形式である。餅は、紙やラップフィルムでくるまれることが多い。また、紅白の餅が使用されるのが一般的である。地域によっては、餅以外にも「赤い紐を通した5円玉・50円玉」といった小銭をまくなどの独自性もある。1980年代以降、建て売り住宅の一般化、近所づきあいの希薄化などのため上棟式自体が減少したが、餅まき自体は神社や地域の祭り(ごく一部の大学祭でも見られる)などの際に、祝い事として広く行われている。

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by trmt-ken | 2009-12-03 15:30 | 建築 | Comments(0)
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